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ヘヴィメタルは減速しない

購入したCDのレビュー書きます。

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[名盤]Soilwork/The Ride Magestic

Soilwork/The Ride Magestic



アーティスト:Soilwork
アルバム:The Ride Magestic
出身:Sweden
ジャンル:Melodic Death
レーベル:Nuclear Blast
発売:2015
The Ride Majestic [Bonus Tracks]

1. The Ride Majestic
2. Alight In The Aftermath
3. Death In General
4. Enemies In Fidelity
5. Petrichor By Sulphur
6. The Phantom
7. The Ride Majestic (Aspire Angelic)
8. Whirl Of Pain
9. All Along Echoing Paths
10. Shining Lights
11. Father And Son Watching The World Go Down
12. Of Hollow Dreams
13. Ghosts And Thunder

Swedenのメロデス/エクストリームバンドSoilworkの10作目のアルバム。前作The Living Infiniteは、初期のようなデスラッシュとはまた違うものの、従来のスピードを取り戻し、かつメロディアスなクサメロをくっつけてきた、個人的には傑作でした。2枚組みということでバンドとしても集大成という意味合いが少なからずあったと思う。なので新作のリリースはなんか思ったより早かったなあという印象。

んで今作。9thの延長線上にある音になっていると思う。前作以上にメロいギターリフ、つっかかるようなグロウル、サビにはクリーンボイスを持ってきて歌い上げる。前作から感じることだけども、オペラっぽい感じというか、劇のような雰囲気を持っている。ような気がする。

今回おーーっと思ったのは、メロディとスピードが向上してたのと、ドラム。ここ最近のアルバムのなかで一番叩いてるんちゃうかな。散弾銃のようなツーバスが疾走感をより引き出してる。6. The Phantomなんかはブルータリーなパートが入ってくる曲なのですごく合っててかっこいいです。

Voのビョーンはよく最近ライブで声が遅れて聞えてくるくらいならまだしも、声が出てないというのを聞くが、少なくともこのアルバムではしっかり歌えてる。クリーンパートの歌い方若干変わったかな?とは思うけど。美声です。

1. The Ride Majesticと10. Shining Lightsが特に気に入りました。前者は今のsoilworkというバンドの特徴が一番出てるような気がする。静かなイントロが長く続いた後ぐあーっと来るあたりも。後者は一転デスラッシュ調。現代風にアレンジしてるけど初期のような匂いもちょっとします。

Soilworkはそれにしても枠にとらわれない音作りが素晴らしいね。もうメロデスというくくりで語るのは難しいもの。いろいろ取り入れるから批判もあるバンドだけど、姿勢としてはすごく好きですね僕は。


ライド・マジェスティック

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/30(水) 20:50:45|
  2. Melodic Death
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[良盤]Powerman 5000/Tonight The Stars Revolt!

Powerman 5000/Tonight The Stars Revolt!




アーティスト:Powerman 5000
アルバム:Tonight The Stars Revolt!
出身:US
ジャンル:Industrial Metal
レーベル:Dream Works Records
Tonight the Stars Revolt!

1.An Eye Is Upon You
2.Supernova Goes Pop
3.When Worlds Collide
4.Nobody's Real
5.System 11:11
6.Tonight The Stars Revolt !!
7.Automatic
8.Son Of X-51
9.Operate, Anihilate
10.Blast Of To Nowhere (feat. Rob Zombie)
11.They Know Who You Are
12.Good Times Roll
13.Watch The Sky For Me

アメリカのInndustrial/Nu MetalバンドPowerman 5000の1999年リリースの2nd。VoのSpider OneがRob Zombieの実弟ということで、日本でもそこそこ知名度のあるバンド。

3.When Worlds Collideが好きで原版探してたのだけどようやく手に入れたので。

1stを聴いたときは、レゲエっぽさの強いNu Metalって感じで、スローテンポな曲が多くてあまり得意ではなかったのだけど、こちらはおちゃらけた感じはそのままにインダス色を出した作品になっていていい。あと、どの曲も独特の癖があって、一筋縄ではいかない雰囲気を醸している。ダークなんだけど、なんだか明るい、そんな感じ。7.Automaticのバランスとか特にそう。

今回もミドルテンポをベースにした曲が多いですが、前述の3.When Worlds Collideや2.Supernova Goes Popはかなりアッパーなキラーチューン。マシーナリーなバッキングにSpider Oneの変態ヴォイスでお届けするスタイル。マンソンやDOPEみたいなタイプの声ね。
というかひと通り聴いてみて、DopeのAmerican Apathyっぽい感じのリフが多いなあと思ったんやけどDOPEのそれ出たのってこのアルバム出した6年後なんやね。失敬。

これ以降のアルバムも、インダスをベースにしながらも曲調は作品ごとに変わっていくけども、どのアルバムの曲もギミックに満ち満ちているよ。6thのSomewhere on the other side of Nowhereも好きな曲馬鹿っぽくアゲぽよ。

Powermanは、どこかふざけた感じで、にやにやしてそうなへんな感覚になるとこが好きです。ほんといい意味でひねくれてるので中毒性はなかなかのもの。Marilyn MansonやMudvayne、Spineshankあたり好きな方にはおススメです。

風の噂では、今はDream Works Recordsを離れてインディーズでやってんのかな?なんとかがんばってほしいなあ。。。

Tonight the Stars Revolt

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  1. 2015/12/26(土) 09:00:00|
  2. Industrial Metal
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クリスマスメタルソングカバーまとめ





クリスマスでもメタルがしたい!そんなもがたい状態の方のために、誰もが耳にしたことのある定番クリスマスソングのメタルカバーをまとめてみました。ほかにもあるだろ!茹でたろか!という人もおられるとは思いますがそこはご勘弁を。
やはり大御所が多いです。ここに上げた以外でもDokkenやManowar、KORNなんかもクリカバしてますね。
最近のバンドも調べてみましたがなかなかないですね。パンク系はザクザクでてくるのだけど・・・

明日できればパンクカバーもまとめたいのですが多分出来ないと思います。明日は自分磨きに忙しいので。

ではどうぞ。

IRON MAIDEN/Merry Christmas


Guns N' Roses/White Christmas


Orion's Reign/We Wish You a Merry Christmas [Heavy Metal Version Cover]


Testament/Metal Silent Night


Alice Cooper/Santa Claus is coming to town


Skid Row/Jingle Bells


August Burns Red/Home Alone Theme

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  1. 2015/12/23(水) 23:30:13|
  2. その他(レビュー以外の話題)
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[名盤]A Day To Remember/Homesick

A Day To Remember/Homesick



アーティスト:A Day To Remember
アルバム:Homesick
出身:US
ジャンル:Hardcore
レーベル:Victory Records
発売:2009
Homesick 1
1. The Downfall Of Us All
2. My Life For Hire
3. I'm Made Of Wax, Larry, What Are You Made Of?
4. NJ Legion Iced Tea
5. Mr. Highway's Thinking About The End
6. Have Faith In Me
7. Welcome To The Family
8. Homesick
9. Holdin' It Down For The Underground
10. You Already Know What You Are
11. Another Song About The Weekend
12. If It Means A Lot To You
13. Homesick (acoustic version) (bonus track)
14. Another Song About The Weekend (acoustic version) (bonus track)

アメリカはフロリダ出身のポストハードコア/メタルコア/イージーコア/ポップパンクバンドA Day To Rememberの3rd。2009発売。
先日のオズフェスの来日も記憶に新しいADTR。
もともとは今よりもっと乾いた音でがっつりハードコアよりのメタルコアやってんだけど、Jeremy McKinnonの歌声を武器に徐々にポップパンク路線にシフト。イージーコアと聞くと一つ目にこのバンドの名前が思いつく人も多いんじゃないかしらん。
個人的にはいまの路線も好きなのだが、このあたり(あるいは4th)が一番ハードコアとポップの中間あたりの音楽をやっているので、今聴いてもかっこよいのですよ。特にぼくみたいなにわかメタラーよりもっともっとメタルに詳しい人は、今のADTRは聴いてられないんじゃないかなと思う。

展開は基本的にはこのアルバムはポストハードコアのスタイルを踏襲。シャウトやグロウルでのっけから進み、サビ前後でクリーンパートで歌い上げる。そこからビートダウンでブレークダウンみたいなね。リズムもデケデケデケデケ、デンデンデン、デン!見たいな感じでわかりやすいドラムの乾いた深い音が先行してる感じ。

ただこのバンドがそんじょそこらのバンドよりも売れたのは、VoのJeremyの歌唱力と抜群のメロディセンスがあるから。
Jeremyの声は、EMO勢のバンドボーカルと比べても表現力豊か。ただ高いだけじゃなく妙にマイルド。さらに普通にシャウト・グロウル系もハードコア勢の乾いた感じで上手い。そして何よりそれらの切り替えがとても上手くて、この辺のバンドにありがちな違和感も感じない。彼だからこそ、このバンドは跳ねたと思っている。

そしてもうひとつのメロディセンス。キャッチーなメロディラインですすんでからいきなりブレイクダウンしたら、そりゃ印象残るってはなし。落差がかなりあるからね。8. Homesickなどはその典型だし、次の9. Holdin' It Down For The Undergroundはギターは終始明るいパンクぽいメロディなのにシャウトから入ってくるそして一気にサビでクリーンに歌い上げる。このバランスがいい。

正直生粋のメタラーにおススメは出来ないですが、最近のメタルコアシーンが好きな方は一聴の価値あり。エモスク勢はマスト。メロコア厨も聞いておくと友達に自慢できるゾ!

一時期は1. The Downfall Of Us All のイントロのとこの鼻歌がそこかしこから聞えてきたもんよ・・・

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  1. 2015/12/22(火) 22:00:00|
  2. Post Hardcore
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[殿堂入]Shatter Silence/Shatter Silence

Shatter Silence/Shatter Silence



アーティスト:Shatter Silence
アルバム:Shatter Silence
出身:Japan
ジャンル:Melodic Death
レーベル:Shatter Silence
発売:2015
ssss2.jpg

1. Prelude Kaleidoscope
2. Breathe
3. Unbreakable Dreamer
4. Slave To Dream
5. Discovery
6. Desire Flames
7. Reign From Death
8. Labyrinth
9. A Courage Of Convictions
10. Transparent

大阪のメロデス界期待の星Shatter Silenceの三年ぶりの3rd。AMARANTHEやPRIMAL FEARなどを手がけるJacob Hansenがマスタリング、アートワークはDark TranquillityのNiklas Sundinが手がけるという豪華な布陣を敷いた今作。

前作で素晴らしい正統派デスラッシュ風味のメロデスを披露し、一躍僕の中で話題の人となった彼ら。もちろん今作も無条件購入。

Jacob Hansenがマスタリング担当ということで、作風に大きな変化があるのかと多少不安もあったけど、蓋を開けてみると、何か大きな変化というものはなし。デスラッシュ路線をさらに強く推し進めている印象。

このバンドの肝でもある爆走ツーバスとエッジの利いたギターリフの絡みも健在。ギターに関しては、少しソロパートは減ったような印象。ただアルバム通じてギターの存在感はパネエ。減った言ってもソロは普通にあるし、ここの頻度に関してはこれくらいにしたほうが曲になじむしいいんじゃないかしら。3. Unbreakable Dreamerの間奏のソロパートのクサさとかたまんないね。

曲の長さは2ndよりさらに短くなった。4分30秒以上が二曲だけ。すっきりまとめてる感じだね。あとバラード系はなし。インストの1. Prelude Kaleidoscope、10. Transparentがしっとりとした感じ。ここをどう捕らえるかはあなたしだいですが、僕は勢いでぶっちぎった感がしたのと、最後でアイシングしてくれたような感じがしてとてもよかったです。


4. Slave To Dreamと9. A Courage Of Convictionsがお気に入り。前者はデスラッシュ系一番SSぽさが出てるんじゃないかなあ。サビに入っていくまでのぐぐぐぐーっと盛り上がっていく感じがいい。こんなギターリフが好きなんだよ。からのギタメロも叙情感。
後者は6分超えの大作。Jacobの存在感が一番濃く出ている気がする。欧州メロディック系の音といえばいいのかな。BFMVとかADEPT系の曲。上手くいえないや、けどかっこいい。

相当いいです。ここまでこのジャンルで正統派で勝負してくるバンドもそういない。前作も金タライで頭ゴチーンてやられたような衝撃を食らったけど、今回はタイロンウッズがこそーっとおれの背後に回って背中を金属バットでフルスイングされたかんじかな。よく無傷で済んだもんよ。今作のほうが好きかも知れない、ということです。
日本のバンドやからとか言って敬遠してる人は本当にもったいない。メロデサーなら買うべき。Haunted好きな人も買うべき。たこ焼き好きなやつも買うべきなのである。

それにつけてもVoのD氏のグロウルって何でこんなかっけえのだろうか。ィィィィイイイイヤッッツ!!!ってやつ好きなんやけどつたわるかなあ?吐き捨て系の頂点にいるわ、おれの中で。

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  1. 2015/12/19(土) 01:04:21|
  2. Melodic Death
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[良盤]Orpheus Omega/Partum Vita Mortem

Orpheus Omega/Partum Vita Mortem



アーティスト:Orpheus Omega
アルバム:Partum Vita Mortem
出身:Australia
ジャンル:Melodic Death
レーベル:Kolony Records
発売:2015
oo.jpg

1. Conception
2. I, Architect
3. Karma Favours the Weak
4. Practice Makes Pathetic
5. Our Reminder
6. Unraveling Today
7. Breath’s Burden
8. Tomorrow’s Fiends & Yesterday’s Ghosts
9. Beacons
10. Echoes Through Infinity
11. Revel in Oblivion
12. Kharon
13. Silence, The I

オーストラリアのメロデスOrpheus Omegaの3rd。聴くのはこれが初めてですが、なにやら元々はOrpheusという名前で活動してたようですな。改名後最初のアルバムだそう。

ピアノ入りのモダンメロデスです。シンセも結構使ってるので、重い音って言う印象はないかな。けどVoは結構どすの聴いたグロウルをかましてくれる。吐き捨てる系の歌い方がかっこいいです。基本的にクリーンはなし。10. Echoes Through Infinityはバラードっぽいスローテンポな曲で、ここではクリーンにエコー利かせて歌い上げてます。
軽快なスタスタドラムで疾走感のある3. Karma Favours the WeakはRise to Fall系の匂いがして非常に好みである。

アルバム通じて、ピアノが結構主張する曲が多くて新鮮。泣きのギターソロに絡めてきたりね。そこはかとなく、けどギンギラギンにさりげなくシンフォニーな味付けになっています。

ピアノもいいけどシンセ・キーボードの使い方がいいな。ビヨビヨさせるやつを多用してるのが独特の浮遊感になってる。ビヨビヨ伝わる?ほらあれよ、なんかうねうねしてるあれよ。4. Practice Makes Patheticみたいな感じだよ。あとドラミングもそれを助ける軽快さだね。リスペクトだね。

個人的にはブラストビートからのシンフォアレンジで刻みまくる13. Silence, The Iが好きです。サビあとの感じのリフ好きだわー。

良曲多くていいアルバムでした。ただ、ドチーーーーンとくるキラーチューンがなかったのが残念。メロディがいい曲が多いので、メロデス系好きな人にはおススメです。

Silence,the Iが見つからなかったのでこっちで。これもギターとピアノの絡みがとてもいいです。

Karma Favours the Weak

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  1. 2015/12/18(金) 21:46:10|
  2. Melodic Death
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2015年気になった邦POPミュージックまとめ




今年1年、メタル以外で個人的によかった曲をまとめました。※かなり主観が入ります

名前/曲名のとこクリックでPVに飛びます。ではれっつら。

・Keishi Tanaka
元Riddim SaunterのVoのソロ名義。
RSのときから変わらぬスカッとさわやかな曲調。天気いい日の散歩はこれが一番あう。
もっと注目されてもいいのになーとおもうのだけど。
Keishi Tanaka / Floatin' Groove

Alley [ Keishi Tanaka ]

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・フレデリック
個人的に一番押したい神戸のバンド。印象付けがとても上手いバンドだと思う。特にPV。毎回なぞのダンスとミステリアスなかわいこちゃんを起用してくるのでわすれらんねえよ。歌詞も意外と刺さってくるし、リフも頭に焼きつく。この曲も極上のポップセンス。
フレデリック/トウメイニンゲン

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・ぼくのりりっくのぼうよみ
一番好きな曲はこれじゃないんだけど、PVが見つからなかったので。
とにかく17歳でこの作曲力。もうこれに尽きる。声も少したるい感じで好み。気持ち若さを感じるのもなんかいい。名前のセンスは・・・あなたに判断を委ねよう
ぼくのりりっくのぼうよみ/sub/objective

・星野源
もはやぼくが説明する必要もないかな。元SAKEROCKで現二階堂ふみを独占する権利を持つうらやましいお方。
キャッチーな曲を作らせたら右に出る人はいない。見た目もだけど、若いよねなんか。あと、いろんな芸人に似ているような気がするよね。
星野 源/SUN

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・WANIMA
九州出身の3ピースバンド。最近メロコアバンドあんまり聴いてなかったけど、日本語でド直球で胸めがけて投げ込んでくるスタイルがとても素敵です。この曲自体は昔からあったみたい。たまにはこんなメロコア聴いてビール飲みたいなと思う。
WANIMA/THANX

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・Go!Go!Vanillas
ちょっと昭和のノスタルジーを感じさせてくれるバンド(僕しか感じてないという噂もある)。これまた聴きやすいメロディが◎
go!go!vanillas/バイリンガール

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・レキシ
とりあえず発想の勝ちだなと。すごいコンセプトでやっておられる。
その中でもこの曲はすばらしい。有線で流れてきたときの頭のなかループはやばかった。
レキシ/SHIKIBU feat. 阿波の踊り子(チャットモンチー)

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・サカナクション

この曲でもサカナクション節がバンバンでてる。静と動の同居とでも言おうか、まあ、そんな感じの、ポップさの中に冷めた感覚もあるよ感がいいです。
サカナクション / 新宝島

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感想(4件)




・the band apart
最後はバンアパ。以前と少し作風が変わったけど、それでも完成度の高さは相変わらず。こんなに洒落た曲だけど、メンバーほとんどメタラーなんすよ。
the band apart / ピルグリム

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音楽専門知識が皆無なので適当すぎるコメントすみません。思った言葉を書きました。メタルが大好きですけど、ポップロックも好きです。あさーーーくにはなりますけど、これからも追っていけたらなと思います。

テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/17(木) 23:01:30|
  2. POP
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[名盤]Each Of The Days/REBEL City

Each Of The Days/REBEL City



アーティスト:Each Of The Days
アルバム:Rebel City
出身:Japan
ジャンル:Metalcore
レーベル:Howling Bull
発売:2015
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1. Open The Hell's Gate
2. The Wolf Of Revenge
3. ZOMBIE EYE
4. Remains
5. JOKER
6. ANCHOR
7. Billy Doll
8. Dead Motel 6
9. Romeo is Bleeding
10. Blink Morse Code

名古屋のメタルコアバンドEach OF The Daysの四年ぶりとなる2nd。Vo,Gt,Ba,Dr,Perの五人編成。前作Sweet Carionも完成度が高くて、UNEARTHのレーベルから全米デビューもしたんだよね。メタルコアをベースに、ブレイクダウンでがっつり落すスタイルで、強弱のバランスがとてもよかったアルバムでした。

その後はDrのメンバーチェンジやツアー中の事故などが重なり、今回やっと2ndリリース。時期的にもCrossfaithらの台頭と重なってたような印象があって、ちょっと運のなさを感じておりました。とはいうものの、個人的にはEOTDはずっと動向を気にしていたバンドなので素直にこのリリースはうれしい。

さて今作リリース前にDrが脱退。女性Drだったことで印象に残ってたのだけども、女性とは思えぬパワフルなドラミングだったので、今回はどうなるのかと、ともかく聴いてみた。
うん、今回も1stのときのような高速ツーバスは継続されている。それどころかさらに力強さが増している気さえする。
そしてなによりもVoの声が一回り太くなっている。もともとグロウルには迫力ある声だったけど、クリーンパートがたまに弱かったイメージだったのだけど、今回はクリーンもしっかり歌えててめちゃかっこいい。

あと、リリックビデオが先行で2. The Wolf Of Revengeが出てたのだけど、これ聴いて「ああ今回も落としていくスタイルなのかな、いいねいいね」っておもったんやけど全然違う。違うというか、ダウンビートもあるのだけど、メロさがかなりパワーアップしてる。6. ANCHORのAs I Lay Dying風のエッジの利いたリフなんてたまらん。一番メロくない曲でMVだしたのかなって思えるくらい。

9. Romeo is Bleedingなんかはアコースティックや癖のある歌いかた、変拍子で耳に残る曲。これ好き。

露骨なデジタルサウンドを用いたりせず、あくまでも王道メタルコアで勝負してくるバンドと思う。メロディックメタルコア好きな人にはおススメです。似た系統の曲は多いような気もするけど、僕はあまり気になりませんでした。1stのScarfaceみたいなキラーチューンはなくとも、どの曲も触りがよくて残る。かなりの良作だと思う。

このアルバムレビュー日本最速狙ってんけどどうかな。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/15(火) 22:08:16|
  2. Metalcore
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[名盤]Lost Society/Fast Loud Death

Lost Society/Fast Loud Death



アーティスト:Lost Society
アルバム:Fast Loud Death
出身:Finland
レーベル:Nuclear Blast
発売:2013
Fast Loud Death

1. N.W.L.
2. Thrash All Over You
3. E.A.G.
4. Kill (Those Who Oppose Me)
5. Bitch, Out' My Way
6. Fast Loud Death
7. Lead Through The Head
8. Diary Of A Thrashman
9. Toxic Avenger
10. This Is Me
11. Braindead Metalhead
12. Piss Out My Ass
13. Fatal Anoxia
14. Escape From Delirium *
15. I Stole Your Love *

Finlandの若手スラッシャーLost Societyの2013年リリースの1st。この当時平均年齢は19歳。内容もいい意味で若さを感じるものになってますが、それは勢いの話で、ちゃちなもんだという意味ではないです。半端ないキレッキレッぷり。

明るく馬鹿っぽいスラッシュメタル。おっちゃんスラッシャーの中ではAnthraxにわりと近い感じじゃないかな。もしくはMUNICIPAL WASTE。このアルバムをリリースしてから二年。2ndも出してますが一番この界隈の若手では勢いあると思います。

とりあえずこの年齢のやつらがやるような音じゃない。じゃりっとしたスラッシュ特有の音でハりのあるリフを終始繰り出してくる。ツインギターは意外とメロくていい。若さを前面に出したスピード感ある楽曲が多いのに、こういうメイデン好きなおっさん好みの音を散らしてくるから憎い。

2. Thrash All Over YouがPV含めて好きです。クッソ寒そうなとこでタイトに演奏してる感じが好感。酒クズ感が伝わって来るバンドなので、こういうまじめなのがあるとなおよい。

AnthraxのGot the Timeの雰囲気を感じさせる11. Braindead Metalheadもとてもいい。LIVE映えしそうな曲がおおいなあ。
日本にもフェスでちょくちょく来日してますし、これからを期待させるバンドです。
近々2ndのレビューもしよーと思います。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/14(月) 23:49:36|
  2. Thrash Metal
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[名盤]Bullet For My Valentine/Venom

Bullet For My Valentine/Venom



アーティスト:Bullet For My Valentine
アルバム:Venom
出身:UK
レーベル:RCA Records
発売:2015
b4mv.jpg

1. V
2. No Way Out
3. Army Of Noise
4. Worthless
5. You Want A Battle? (Here's A War)
6. Broken
7. Venom
8. The Harder The Heart (The Harder It Breaks)
9. Skin
10. Hell Or High Water
11. Pariah
12. Playing God *
13. Run For Your Life *
14. In Loving Memory" (Demo Version) *
15. Raising Hell *

Walesの雄、Bullet For My Valentineの5th。
前作でメタルバンド殺しことギルモアさんにぎったぎたにされたB4MV。コマーシャルになり攻撃性も大きく下がってしまった前作で、このバンドを見限ってしまった人も多いはず。裾野は広がったということで逆に認知度は上がったのかもしれないが、今作発表前には、バンドも攻撃的に行きたい、などと発言していたことからも、あんまり気に入ってなかったぽい。

今回のアルバムでは、プロデューサーを初期を担当してた人に戻してのお送り。それでもこの前のことがあるから、過度な期待は持たずにいたのだけど・・・


めっちゃいいじゃん!!


Voのマットが「イントロから惹きつけたい」と発言してたみたいだけど、本当にそのとおりの楽曲が多くてこまる。2ndあたりを髣髴とさせるようなシャウトからの入りの2. No Way Outとか、ピロピロさせてからのブレイクダウンに持ち込んでいく8. The Harder The Heart (The Harder It Breaks)とか、これはまさに初めてこのバンドを聴いて感じた高揚感に似ている!

そのマットも、声に力強さが出てて、喉を壊す前に戻ったよう。ここが大きいように感じる。この声の復調というか進化が、メタリックな男臭い曲調にマッチしてる。

スピード感や攻撃性は前作とは比べ物にならないくらいに向上、3rdよりも厚い音に仕上がってるのではないかなと。

いやはや、もう半分くらい期待してなかっただけにびっくりした。とても気に入ってます。でも次回はこれを上回るくらいの大作を期待したいので名盤でお願いします。気に入り具合は今年一番です。
オズフェス来日の後、また来日が決定してるみたいですし、久々に観に行こうかな。

【輸入盤】ヴェノム(デラックス) [ Bullet For My Valentine ]

価格:2,241円
(2015/12/15 14:03時点)
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  1. 2015/12/13(日) 23:42:05|
  2. Metalcore
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[微妙盤]Sleeping With Sirens/Madness

Sleeping With Sirens/Madness



アーティスト:Sleeping With Sirens
アルバム:Madness
出身:US
レーベル:Epitaph Records
発売:2015
Madness.jpg

01. Kick Me
02. Go Go Go
03. Gold
04. Save Me A Spark
05. Fly
06.The Strays
07. Left Alone
08. Better Off Load
09. We Like It Loud
10. Heroine
11. November
12. Madness
13.Don't Say Anything
14.Parasites (Bonus Track)
15.2 Chord ( Bonus Track)

フロリダのポストハードコアバンドSleeping With Sirensの日本デビュー盤となる4th。
前作までRise Recordsよりリリースしてましたが、今回はエピタフ移籍第一弾。

VoのKERRINがワンオクとよろしくやってたってことで最近知名度上がってるみたいですが、エモスク勢はこれまでも当たり前のように押さえてたと思われるバンド。
ご丁寧にプロデューサーまでワンオクに合わせてきたあたり、かなりキャッチーになってるのだろうという予想はついてた。
しかしここまでとは・・・

正直SWSは数曲しか聴いたことなかった。それでも印象としては悪くなくて、ハイトーンのエモボイスにメタリックなリフがくっついた、王道ポストハーコーしてたと思うし完成度も高かった。

んで今作。ほぼ一見で、しかも相当覚悟して聴いたわたしでこれだから、既存のファンはきつい人もいると思う。
まずひとついえるのは、KERRINという最高の武器を最大限にアピールした構成に変えている。そのためかバッキングの力強さは減退し、楽器個々ではなく全員でKERRINのサポートに徹しているような感じ。
セールス的なことを考えるとこの発想は自然だと思う。彼の存在感は近隣のバンドと比べても抜けている。
そのKERRINは相変わらず歌超上手い。癖はあるとおもうけど。バラードから、ごくたまーーーにシャウトからそつなくこなす。

そして肝心の楽曲としては、POP路線にガンガン足を踏み入れてほとんどつかっちまってる。これじゃおれの守備範囲外だ。
ポストハードコアっぽい香りがするのは01. Kick Me09. We Like It Loud くらい。これじゃあ、いくらカリスマ性があって声上手いって言っても、それだけで自分を納得させるのは無理だ。

5 SECONDS of SUMMERとかSUMMER SETとか好きな人は間違いなく気に入ると思う。要は聴く人のスタンス。作りこんでるから曲の完成度は高いし、キャッチーで聴きやすいのは間違いねえから。ただもうわたしは次作は買わないだろうな。進化してるんだろうけども、わたしのニーズからは外れてしまったよ。

Sleeping With Sirens / Madness 輸入盤 【CD】

価格:1,944円
(2015/12/15 14:04時点)
感想(0件)


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  1. 2015/12/12(土) 23:01:02|
  2. Post Hardcore
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[殿堂入]Disarmonia Mundi/Cold Inferno





Disarmonia Mundi/Cold Inferno

アーティスト:Disarmonia Mundi
アルバム:Cold Inferno
出身:Italy
レーベル:Coroner Records
発売:2015
Cold Inferno [Bonus Track]

1. Creation Dirge
2. Stormghost
3. Behind Closed Doors
4. Coffin
5. Oddities From The Ravishing Chasm
6. Slaves To The Illusion Of Life
7. Blessing From Below
8. Magma Diver
9. Clay Of Hate
10. Toys Of Acceleration

イタリアのモダンメロデスDisarmonia Mundiの5th。楽器隊は全部一人でこなすレコード会社社長兼プロデューサーのEttore Rigottiと、VoのClaudio Ravinaleの二人で上質なメロデスを毎度毎度お茶の間に提供してくれております。エットレはコーラスも担当。
SOILWORKのBjorn "Speed" Stridもゲストで参加してるのは前作からも引き続き。

この前載せた、GYZEのプロデュースしたりとか、その前にはジブリメタルのアルバムを自分のレーベルから出したりとかで、もうDMとしての活動はしないのかなあと思っていたらまさかの新作。無駄にティーザーに凝ってて、そんなもんに力入れるならはよ出さんかい!と、激おこしちゃうくらいにずれずれでしたがなんとかリリースしてくれました。

今作もキーボードを取り入れた北欧風なメロデス+東欧っぽいサイバーなデジタルサウンドを取り入れたモダンメロデス。GYZEのときよりも音はパリッとしてていい感じです。
かつてのIn Flamesぽいソリッドさのある曲が今回は多い印象。3. Behind Closed Doorsとか6. Slaves To The Illusion Of Lifeとか。
4. Coffinとかはデスラッシュぽい歌い方で進む猪突猛進感からのエモいサビ。これはたまらんちん。

一口にモダンメロデスと言っても、ここは三人歌えてかつ電子音も使えるので、結構幅広い音になっている一枚だと思います。
うれしいのは今作もメロいパートが減っていないこと。ピロピロも多くてあたしゃ大変満足です。

すごい待って期待してたからってのもあるけど、今年一番のアルバムかもわからんね、個人的に。

前述のような体制なので、来日なんて夢のまた夢だと思うけど、いつかLIVEもみてみたい。そのときはエットレはどれを担当することになるのだろうか・・・




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/10(木) 18:46:13|
  2. Melodic Death
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[殿堂入]The Black Dahlia Murder/Abysmal




アーティスト:The Black Dahlia Murder
アルバム:Abysmal
出身:US
レーベル:Chaos Records
発売:2015
tbdm.jpg

01. Receipt
02. Vlad, Son Of The Dragon
03. Abysmal
04. Re-Faced
05. Threat Level No. 3
06. The Fog
07. Stygiophobic
08. Asylum
09. The Advent
10. That Cannot Die Which Eternally Is Dead

フロリダのメロデス/メタルコアバンドThe Black Dahlia Murderの二年ぶりの7th。そもそもメタルにのめり込んだ原因となったバンドのひとつなので、クソみたいな偏り方のこのブログの中でも一際登場回数が多いです。

前作では過去最高にメロディックながら、売りの残虐性をキープしていたけど、今回もその延長となる作品かと。

01. Receiptのイントロの古畑任三郎のBGMに使われてそうなストリングスで始まり、ラストの曲も静かに始まるが、その間は終始爆走。
多分、普段激しい音をあまり聴かない人は、このアルバムを聴くとただうるさいだけってなるのかもしれないけど、爆走するドラムをはじめ、不思議な整合性があって何故かまとまってるんだよね。確かにうるせえけど、バラバラとか意味不明とかそういうのは感じない。

うん、これはいい。前作から引き続きメロディックさをキープしつつ、爆走ブラストは前作以上にぶっ飛ばしてる印象。
これだけ高次元で変わらないかっこよさを体現できてるのはこいつらかあだち充くらいのもんだろ。

ブラダリでとても好きなのは必要以上にビートダウン使わないこと。デスコア系の、直下系ブレイクダウン多用バンドとはそこが違うと思う。デスコアが嫌いなわけじゃないです。念のため。

帯の色使いが変わったトコくらいかな、不満なのは。


見てくれはすげえ変わってた・・・トレバー別人やん・・・ヤクルトで中継ぎやってそう。



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/08(火) 21:36:48|
  2. Melodic Death
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[良盤]Leons Massacre/Dark Matter





Leons Massacre/Dark Matter

アーティスト:Leons Massacre
アルバム:Dark Matter
出身:Austria
レーベル:Go With Me Records
発売:2015
DARK MATTER 1
01. This Earth Is Priceless
02. Exposed Media
03. Our Darkest Days
04. Pestilence
05. Unslave The World
06. Sleepers
07. Bound Together
08. Humans Killing Humans
09. Tired Heart *
10. There's No Time To Write A Poem *
11. Our Darkest Days (Acoustic Version) *

オーストリアのニューメタルバンド、Leons Massacreの日本デビュー作となる3rd。
Fail EmotionsやNinja Koreなどを抱えるGo With Me Recordsからのリリースと言うことで、毛色は違うけどデジタル感を帯びたサウンド。
僕は初めて聴いたときラップコア/ニューメタと感じたけど、帯裏にはハードコアの文字。うん確かにきっちり落すところを作ったり乾いたパートを作ったりとハードコアもメイン要素に取り込んでるのがわかる。

曲によってかなり印象が変わる一枚だけど、ベースとしてはラップコア。クリーンパート、スクリーム、ラップ、グロウルと、Voにもかなりのレパートリーがあり、なかなか面白い。
全体的にミドルテンポの曲が多く、タテノリの深いビートを多用するあたりは、ニューメタル特有のワルさも。

上手いなあと思ったのは05. Unslave The Worldで、ラップコア全盛だった頃の雰囲気を感じさせる進行の中に、現代のメタリックな音やリフを巧みに入れている。ill ninoやLimpぽいところを感じた後のビートダウンはわりかし好き。

もう少しパンチある曲があればなおよかったかな。中毒性のある音楽性だけに、フックの利いた一曲があれば・・・と思う。印象に残るのは03. Our Darkest Days。イントロのゆーくりはじまっていってそっからのファストビートのところはワクワク感あるし、ラップパートでビートダウンしてんのも上手い。

なんにせよ、癖のあるバンドなんではまる人は結構ええ感じになるとおもいます。おすすめ。




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/07(月) 22:47:30|
  2. NU Metal
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[名盤]Alestorm/Sunset On The Golden Age





Alestorm/Sunset On The Golden Age

アーティスト:Alestorm
アルバム:Sunset On The Golden Age
出身:UK
レーベル:Napalm Records
発売:2014
alestorm.jpg

1. Walk The Plank
2. Drink
3. Magnetic North
4. 1741 (The Battle Of Cartagena)
5. Mead From Hell
6. Surf Squid Warfare
7. Quest For Ships
8. Wooden Leg!
9. Hangover
10. Sunset On The Golden Age

わたしの家にはメインのCDラックとサブのラックがあって、サブのほうはハーフナーマイクみてえにヒョロながアンバランスなんですが、昨日夜寝てたらそいつが大崩落してきました。寝てるとこ急にドンがらがっちゃしてきよったので、はわわわわーーーとなりましたが、そのときにこのCDが足元に転がってて、「はっ、これ次レビューしよーっと」となりました。てなわけであんまりこれを選んだ理由はないです。しかしこのバンドはレビューせずにはいられない。

UKのヴァイキングメタルバンドの4thです。このアルバムをリリースした後には日本にも来日。Voのクリストファー・ボウズは写真も笑顔で肩を組んで撮ってくれるナイスガイでした。

さて今作。海賊メタルの名の下に、前作から変わらぬお祭り騒ぎな曲調です。樽ビールみんなで飲んでドンちゃんしようぜ!的な感じです。エピックなリフや、アコーディオンのおかげからか、そこはかとなく伝わってくるあほっぽさが逆にかっこいいのだよねえ。

意外とバッキングが重い曲も多いので、軽さとかが一切感じられないのもよい。1. Walk The Plank 2. Drinkの二曲は特に顕著で、好きです。まあ、演奏の上手さとかより、楽しさを感じながら右手突き上げて酒飲むのを楽しむバンドだと思います。ライブもそんな感じで超たのしかった。

ちなみにボウズくんは、別バンドでGLORYHAMMERという、さらにエピックに一点集中させたコスプレメロパワバンドもやってます。こっちも新作最高でやんした。また来日しねえかなあ



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/07(月) 11:00:00|
  2. Viking Metal
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[良盤]Gyze/Black Bride





Gyze/Black Bride

アーティスト:Gyze
アルバム:Black Bride
出身:Japan
レーベル:Coroner Records
発売:2015
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1. Black Bride
2. In Grief
3. Honesty
4. Insane Brain
5. Black Shadow
6. Winter Breath
7. Twilight
8. Satanic Loop
9. 菜の花
10. Julius
11. 明日への光
12. Gnosis *

昨日に続いて日本のメロデス/エクストリームバンドをば。
Gyzeの2ndフル。前作に引き続き、イタリアの種馬ことEttore Rigottiのプロデュースです。今回もCoronerよりリリース。

ビジュアルっぽい見ためから素晴らしい美メロを提供してくれる彼ら。前作からBaが交代してるようです。
昨日書いたDegraceよりもメロディと疾走感に重きを置いていて、メロデスよりはメロスピに近いようなくっせえリフが売り。このアルバムは、前作よりもさらにそのあたりを強化して、日本人が好みそうなクサメロ全開です。

全体的にギターソロが増え、曲の長さも長くなった。デス声のメロスピって感じ。9. 菜の花 とかの泣きメロが好きな人にはとてもおススメ。
ただ全体的になんかもこもこしてる。エットレがMIXをミスったのか、わざとなのかはわからない。けどDMの新譜はもっとぱりっとしてたからうーーーん。
「プロデュースばっかしてる暇があったら自分の曲作れこのべリッシモもどき!」
と言う声に負けたという噂もあるようなないような。

それを差し引いても耳に残るフックの効いたメロディや疾走感はよいと思うし、ラウパのOAを任されるあたり、今後も注目していきたい存在。ちなみに1stにはDesireというGyze屈指の名曲も入っているのでこちらもおススメです。個人的には1stのほうが好きだったかな。

お気に入りは3. Honestyかな。エットレ節が炸裂してるメロからのエモい日本語サビ。




テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

  1. 2015/12/06(日) 17:00:00|
  2. Melodic Death
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[名盤]Degrace/Fight Against





[名盤]Degrace/Fight Against

アーティスト:Degrace
アルバム:Fight Against
出身:Japan
レーベル:-
発売:2014

1. 遥けき空より来たりて
2. Fight Against
3. Terminate Nightmare
4. Everlasting Scintillate, Dying Alone
5. Mellowed Enough for Downfall
6. First Gunfire in the Fortitude
7. Save Me
8. 狂おしき祈りの果てに
9. Criminal Justice and Public Order
10. Break This Frontline
11. C.O.D
12. The Hits of Whole Surface Stars

DGRC-002.jpg

お久しぶりです。気がついたら二年以上あいてしまいました。これからまたこつこつと更新していきたいと思います。
てなわけで今回は大阪のメロデスバンドDegraceの1stを。

現在活動休止してるバンドですが、ひじょーーに質の高いメロデスを展開してます。大阪出身のバンドですが、今後は東京を拠点に活動していくみたいで、早くも活動再開後が楽しみな彼ら。

音としては正統派のモダンメロデス。随所にキャッチーで耳障りのいいリフが多くて聞きやすい。シャウト&グロウルがメインでクリーンパートはすくなく(曲によっては割合間逆)、ギターはメロッメロ。たまにメロブラっぽいトレモロリフでてくるし、
かと思えば、刻んだりビートダウンもエッセンス的に入ってて一筋縄ではいかない。

特に、音を止めるタイミングと言うかなんというか、ほらあれよ、一瞬ぴたっと無音になるあれよ。あれが上手。なんか名前ついてんのかな、あれ。

正直クリーンパートをもう少し強化したら、本当に跳ねると思う。というかグロウルがかなりいい感じだから比べて弱く聞こえるのかな。とはいえ1stでこれはかなりの出来だと思う。
5. Mellowed Enough for Downfallが非常に完成度高いメロデスで大好き。
裏表紙にはEbony tears/As blood runs black/Killswitch Engage/Demension Zero等々の名前が出てくるが、単純にメタルコア~メロデス好きな人は聴いて損はないと思います。

これからが本当楽しみです。

わしも次からちゃんと更新します。がんばれわい。




  1. 2015/12/05(土) 22:59:34|
  2. Melodic Death
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こんな名前ですが、メタルに限らず購入したCDのレビューを書いていきます。
METAL/PUNK/HARDCORE/ALTERNATIVEが中心です。
とはいってもメロデス中心の生活です。
良メロのおススメ頂けるとうれしいです。
よろしくどうぞ。

殿堂入>名盤>良盤>普通盤>微妙盤>物置入
という感じです。

twitter:@metalboya




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